2019年4月16日火曜ねこ教室

基礎鍛錬

腰を折って立つ、歩く練習

 

八卦掌

大鵬展翅
①扣歩から擺歩
逆時計回りで説明

扣歩(こうほ)
歩軌道は、足幅のラインをイメージし、ラインを踏まないように歩く。
この時、円の内側の足は常に45°に向け、円の外側の足は、常にまっすぐ出して歩む。
円の中心側の手は、親指は膻中に向ける。
下方の手は、人差し指を丹田に向けて固定する。

擺歩(はいほ)
進行方向から向きを変える。
逆時計回り方向から、時計回りに反転する。
①右足を円の内側に向ける。
②左足の向きを変えて反転し、時計回りの円周上に置く。
③左手を斬りあげる。
④左手をそのままにして、頭を左手に持っていく
⑤右手を鉤手にして、仙骨上におく。
(ぴよぴよの型にする)
⑥左の方向へ回り出し、左手を下げだし、同時に右手の鉤手を徐々に解いていき、上方にあげる。
⑦左足を上げてくる。このときは左手は左足太腿より下方に位置しているのが好ましい。
左回転中)
⑧上げた足の太腿を左手で下方から中方へ、パチンとうち、足を下ろす。
⑨右手を、上方から斬り下ろし、左手の掌と接触させて、さらに下方まで降ろす。
⑩右手を左脇まで持って行き、そのまま右に開く。このとき左手は上方のまま位置をキープする。
(11)同時に、右脚をあげはじめ、右脚は腰から膝までを地面と水平に保つ。
右膝から足先までは、斜め前に出す。
右手は上方、左手は下方で、八卦掌円中心から、棒が出てきて両手で、棒を持つイメージで立つ。
(12)両手はそのままで、扣歩を始める。


 

これがいわゆる大鵬展翅のイメージですね

 

なのに『ぴよぴよの型』とか笑

 

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ねこに習った太極拳

講師歴22年、ちょっぴりおとぼけ師匠(達人)と学ぶかんたんたのしい太極拳。
気功要素たっぷりの太極拳です。
気の流れから読み解く身体操作で、運動神経に頼らない楽しい太極拳を習得できます。
気血の流れを改善し、真の健康を手に入れましょう。

ねこ式太極拳は、自重や地球の重力など自然の力を用いる武術ですので、筋力に頼らず、弱い人ほど強くなれます。

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